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色々な乗り物と音楽の日記

Xiaomi Redmi Note 3を買いました。

まずは携帯が壊れた話から。

ぼくは1年前からLGのG3を愛用していたのですか、突如ディスプレイが焼き付いたようになり、タッチしても反応せず、使用不能に陥ってしまいました。

しかし如何せん技適すら通っていない国内未販売のSIMフリー端末、修理に出すのは不可能かと思われたのですが、吉祥寺にあるスマホステーションというショップが修理を請け負ってくれるとのことに。
結論から言えば修理は不成功に終わったのですが、わざわざ海外から部品を輸入したり基盤を洗浄したりと、色々試してくださったので、4980円の工賃は良心的ですね。
とは言え、スマホが無くては日常生活もままならないので、とりあえず手持ちにあった4年落ちのXperia AXにSIMカードを挿入し、次の端末を決めるまでの中継ぎとすることに。
 
そこで新しい端末に求める要件を4つに定めました。
 
その1、4.5〜5.5インチのディスプレイサイズ。
4.3インチのXperia AXが相当小さかったこと、5.5インチディスプレイ搭載端末ではかなり小さい部類のG3でもいっぱいいっぱいだったので、これ以上大きくなっては片手操作に支障が出ると判断しました。
 
その2、ある程度洗練された筐体デザイン、並びにUI。
これは特に理由の説明は不要でしょう。この時点で絶望的にダサいZenUIを搭載したZenfone各種は候補から消えました。
 
その3、G3(Snapdragon801,RAM3GB)と同程度もしくはそれ以上のスペック。
かつてスナドラ800にRAM2GBのAQUOSを使っていた事があるのですが、処理速度はともかくRAM3GBに慣れてしまうと2GBには戻れません。
 
その4、予算は5万円。
これも説明は不要でしょう。
 
電池持ちも重要なファクターなのですが、5.5インチのWQHD解像度ディスプレイに3000mAhのバッテリーを組み合わせるG3のかなり劣悪なそれに慣れてしまっていたので、条件からは外しました。
 
これらの条件+付加価値を見て、
 
Xperia Z5 compact(デザインがいい、絶妙なサイズ感)
Xiaomi Mi5(圧倒的なスペック)
LG G4(良くも悪くも慣れ親しんだUI、デザインも好み)
 
と3つに絞れました。また奇遇にもどの端末も4万円代半ばから後半が相場だったので、選択に悩んでいた時のこと。Mi5について調べていると、Redmiの新型についての記事のリンクが。
Redmiシリーズは、Miシリーズからだいぶスペックを控えめにしたXperiaで言うところのCシリーズ、Eシリーズ程度のもの、といった認識だったので、興味半分で見てみました。
どうやらRedmi Note 3とRedmi Note 3 Proの2つのモデルがあり、それぞれにストレージ/メモリ容量の違いで2つのバージョンがある様子。
無印とProの最大の差異は、そのCPU。無印のMediatek Helio X10に対し、ProはSnapdragon 650を搭載していました。
ミドルレンジ向けとは言え、当時最新鋭のCPU。
恒例のAntutuベンチマークテストでは70000点台後半をマーク、倍以上の価格のNexus 6Pにも勝るとのこと。

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ベンチマークだけでは多くは語れませんが、G3が50000点台だったことを考えると充分以上の性能を持つはず。
 
デザインはAppleとHTCを足して2で割ったようなニオイがプンプンしますが、筐体はアルミ製でなかなかの完成度。
 
そして一番の決め手となったのは2万円台のお値段。FOMAプラスエリアを掴まなかったり、NFCに対応していなかったりと細かな瑕疵はあるものの、これは充分に値打ちモノなんじゃねえか、と。
 
CPU以外にもカメラ画素数やVolteの対応などで勝るProと無印の価格差が少ないこともあり、Proの3GB/32GBモデルを購入してしまいました。そのうち軽く所感でも書き連ねようかと思います。
 
Amazonの業者さんの仕事が異常に早く、この記事を書いている間に届いてしまいましたが、開封の儀を含めまた次回、ということで。